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グアムの禁煙法
グアムにおいては、2006年6月に行われたグアム高等裁判所の決定により、「ナターシャ保護法」と呼ばれる、禁煙についての法律が施行されたそうです。
ナターシャ保護法によって、グアム島内の、全ての公共施設の屋内において、禁煙が実施されるそうです。この法律によって、喫煙所として認定された公共の場所以外での喫煙は、不可能となりました。
つまり、公共の場所において、タバコを吸う際には、喫煙所として別に設けられた場所以外での喫煙は、できなくなったというわけです。ナターシャ保護法の大きな改正点としては、レストランでの喫煙が、完全に禁止されているという点があげられるでしょう。
また、この他の禁煙が義務付けられている公共の場所としては、エレベーター、公衆のトイレ、水族館、美術館などの施設や、バス、タクシーなどの交通機関内でも禁煙です。また、ホテル、そしてヘルスケア等の医療機関などでも、禁煙が徹底されるそうです。
グアムで喫煙が許される場所は、バー、タバコ販売店、個人の家などです。自宅の場合でも、そこが医療機関として使用されているという場合には、タバコは吸えません。また、宿泊する人に供されるホテルの客室内や、一部のテラス、バルコニー等では、タバコを吸うことが可能とされているようです。
その他には、喫煙者が複数いるなどの場所において、指定された仕事場の中などで喫煙できるということだそうです。しかし、これらタバコを吸いたい人についても、その場所の担当に、喫煙が可能な場所であるかどうかを確認することが義務づけられたそうです。
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